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株式会社エドムインクリメントのスタッフブログ
2021.05.27 ( Thu. )

知識0からエンジニアになる方法 3選!実体験を交えてご紹介いたします!


プログラマーやシステムエンジニアというと一見難しそうなイメージがあり、
なるためには資格を取ったりしなくちゃいけないと思われがちですが、
必ずしもそうではありません。

今回は僕がエンジニアになった流れも含めて、知識がないけど興味はあるという
人がエンジニアになる為の方法を紹介いたします。

1.独学で何かを作ってみる


いきなりハードルが高そうと思われるかもしれませんが、
これが就職に関して言えば一番の近道だと思います。

面接をする側としては、初心者の人が書けるコード(プラグラムの中身)よりも、
その人がどんな物を、どれくらいの期間で、どうやって学んで作り上げたかの方が興味があります。

というのも、プログラミングする事を「コードを書く」というのですが、
その作業自体は仕事をしていれば嫌でも身につくものだからです。
なので、初心者のうちはコードの良し悪しよりも、
どうやって課題に対して取り組んで、こういう物を作りましたよと
見せてもらえた方が個人的には魅力的だと思います。

ただ、そもそも知識がないのに何か作るってどうすればいいんだという話になると思います。
個人的におすすめなのは、動画でプログラミングを学べるサービスを使うことです。

まず本を買って1から勉強したいという人も多いと思うのですが、
プログラミングの知識がない人がそれをやろうとしても最初は何を言ってるか分からず
挫折してしまうことがほとんどだと思います。

なので、まずは挫折しない為にも、動画を見るながらプログラムとはなんぞやという
のを学ぶ事をオススメします。
最近の動画サービスはとても分かりやすく出来ており、
手順通り打ち込んでいくだけで立派なものが作れると思います。
「え、こんな簡単に出来るんだ」と驚くと思います。

冒頭で何か作ってみるといいましたが、こういった動画サービスの手順通りに作ったものを
自分の成果物として提出するのも勿論いいと思います。
大事なのは、どういう方法であれ何かを作ったという事実なので、
それのステップとして動画サービスを使うというのはオススメです。


おすすめの動画サービスは下記になります。

ドットインストール
Progate
Udemy

2.アルバイトで入社して経験を積む


これは一番手っ取り早いと思うのですが、まずはアルバイトでもいいので
制作現場に入って経験を積むというものです。

今正社員として働いてる人からすると、「え、アルバイト」と思われるかもしれませんが
一時的に収入が低くなったとしても、実際に作業する現場で得られる経験の方が
自分で勉強して得る経験値よりも確実に高いです。

一人で勉強していて5日かけてようやく理解出来たことが、仕事として経験したら数時間で
理解出来たなんてこともあると思います。

アルバイトと言いましたが、実際これは採用されるのであれば何でもいいと思います。
インターンでも、職業体験でも、とりあえず実務に携わって経験を積むというのが大事です。

ちなみに、僕は昔新卒でシステム会社に営業として入ったのですが、
半年ほど営業として働いた後は、エンジニアに配置転換させてもらいました。
というのも、同期が数人いたのですが、僕以外の全員がエンジニアとして入社していて、
同期と一緒にいる時間が多かったのもあってか、いつのまにか自分もやってみたいと思うようになっていました。

それから、仕事の後にプログラムの作業を見学したり、少しずつ教えてもらったりして
エンジニアとして働き始めました。今思うと同期が全員営業だったら今も営業をしていたかもしれません笑

3.プログラミングスクールに通う


最後の方法は、プログラミングスクールに通うというものになります。
これは今更言われなくても分かってるよという感じだと思うのですが、
僕がオススメするのは「無料」のプログラミングスクールです。

プログラミングスクールというと数十万円単位のお金を払って
授業を受けるというのが一般的だと思うのですが、
今は無料のスクールもあるというのをご存知でしょうか?

なぜ無料なのかというと、スクールが生徒の就職先として企業を紹介して
そこに就職が決まれば、その企業からスクールにお金が入るという仕組みのようです。
なのでボランティアでやってる訳ではないので、無料だから質が低いということはないと思います。

僕も昔、アプリ系の無料スクールに2ヶ月程通ったことがあり、
その卒業タイミングで就職先を紹介してもらった経験があります。
ちなみに卒業時にはiosとandroidでアプリをリリースすることが出来たので
就職は抜きにしてもいい経験になったと今でも思っています。

なので、無料で学べて就職先も紹介してもらえるというのは
エンジニアになりたい人にとっては天国だと思います。

気になる人は「プログラミングスクール 無料」と検索してみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。
1-3に共通して言えることは、とりあえず考えるだけではなく
実際に手を動かしてみるというのが一番近道だと言うことです。

本を読むことは人生にとってはとても大事なことですが、
プログラミングを学び始める時に関してだけ言えば、あまりよくない方法だと思います。

この記事がエンジニアに興味がある人にとって有意義な情報になっていれば幸いです。
ありがとうございました。

弊社に少しでも興味をお持ちいただいた方は、ぜひお問い合わせフォームよりご連絡お待ちしております。

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