Staff Blog

株式会社エドムインクリメントのスタッフブログ
2021.08.05 ( Thu. )

自分の個性を活かした、ディレクターとしての働き方をご紹介します!


はじめまして、ディレクターのShimizuです!

2021年4月に新卒入社をし、日々学びと刺激を得ながら業務に勤しんでおります。

今回は、デザインを学んできた私がディレクターを目指すまでのエピソードと、学生時代にデザインを学んできた人は、エドムインクリメントのディレクターで何を活かせるかを具体的にご紹介していきます!

自己紹介

出身地:東京都


推し画家:サンドロ・ボッティチェリ


学生時代学んできた事:DTP、デザイン全般、写真、映像、CGも少し。


趣味:大好きなKPOPアーティストのMVを大画面で眺めること。


ストレングス・ファインダー1位の資質:社交性

デザイナーを漠然と目指していた私が、ディレクターになるまで。

私は、物心ついた頃からアートやクリエイティブに興味があり、学校生活も学外の活動も全てそれらに捧げていました。なので、「高校でDTPやって、大学でデザイン学んだから、デザイナーになろうかな」と特に具体的な職種の希望もないまま、就活ではあらゆる領域のデザイナー求人に応募していました。しかし、「グラフィックデザインもメディアデザインも動画制作もイラストもスチール撮影も何でもやりたいし、マーケティングやブランディングも興味あるなあ…」といった様に、一つのジャンルに集中していたわけでもなく、また、全てに特化したスーパー人間でもなかったので、デザイナーの就活はあまりぱっとしないものでした。そして、コロナ禍初の就活生という不運な状況にも見舞われ、就活は中々進みませんでした。

「私には何が向いているのか。」

3月になって改めて自分の作ってきたものを振り返ってみると、「漠然と作ることが好きなだけ」と思っていた作品が、よく見ると企画から制作まで、一貫して作っているものが多いということに気が付きました。そして、それを作っているとき、とても楽しいと感じていました。

そこで、決意します。

「デザイナーじゃなくて、ディレクターを目指してみよう!!」

それから、ディレクター募集をしていたエドムインクリメントを見つけ応募すると、翌日には連絡をいただきました。その後、1週間で面接と課題選考を行い、3/29に内定をいただきました! 入社までの期間、わずか3日wご縁ってすごいなあ~と思いました。 4/1には同期たちの横に並んで、しっかり入社式を迎えました!


私の短所であり、長所であった「何でも知りたい、何でも出来るようになりたい」という考えは、ディレクターという視点でその性格を活かせているように感じます。まだまだ未熟な部分も多いですが、エドムインクリメントという場所で、新しいことに楽しんで取り組んでいきたいと思っています!

学生時代にデザインを学んできた人は、エドムのディレクターで何を活かせるか。

皆さん、デザインの課題を出された時、大体こんな流れではなかったでしょうか?

これがWeb制作の現場では、ざっくりとこうなります。

この中で、デザインを学んできた人が活かせるシーンを2つ、ご紹介します。

「企画・提案を考える」

これは、ディレクターの業務の中でも一番クリエイティブな場面と言えます。クライアントに「よし、この案で行こう!」と言ってもらえるアイデアを考えるには、常日頃から様々なことに興味を持っている必要があります。アイデアは自然と湧いてくるものではなく、自分の見てきたことや経験したことから生まれてくるものだからです。なので、私はアートが好きなこともあって、定期的に展覧会に行ったり、流行りのカフェに行ってみたり、他にもSNSのトレンドやニュースを見たりしています。この時に、デザインのみならず得意な分野の知識があると、アイデアを考える際に役に立つかもしれません!

また、提案する時にはプレゼン力も必要になります。実際、エドムの選考を受ける際には課題を出され、それをプレゼンで伝えなくてはいけません(私も頑張りました…!)コミュニケーション力や伝える力が強い人は、ディレクターとても向いていると思います!

「制作する」

このフェーズは、制作チーム(デザイナーやエンジニア)が行うため、実際にディレクターが手を動かすことはありませんが、ノータッチでいいという訳ではありません。

制作チームから受け取った制作物に、「もっとこうしたら良くなるのでは?」「この部分が足りないので修正をお願いします」と指示を出すのはディレクターの仕事です。この時、デザインの知識や実際に手を動かした経験があることで、具体的な修正案を提示したり、制作チームとよりよい連携をとることができます。もちろん、一人だけで判断をするのは難しいですし、専門的な知識が足りない時もあります。そんな時は、先輩や制作チームの意見をもらいながら、制作物のクオリティを上げていきます。

制作物に対して責任を持つ、それがディレクターの仕事の中の一つであり、デザインの経験が活かせる部分です。

最後に

いかがだったでしょうか?

このブログを見て、「エドムで働いてみたい!」「クリエイティブの就活諦めかけてたけど、挑戦したい…!」と思った方は、ぜひ応募お待ちしております!


私のTwitterでは、今までの経験から業務の中で活かせたことや皆さんの役に立ちそうな情報を発信しています。ディレクションのことやWeb制作のこと、アートやエドムインクリメントについてもっと知りたい!という方はぜひフォローしてくださいね!


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